株式会社谷ダクト工業

ダクトのサイズの決め方

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ダクトのサイズの決め方

ダクトのサイズの決め方

2021/10/16

今回はダクトのサイズを決める基準について書いていきます。

(実際の数値に関しては省かせていただきます)

最近では飲食店などに「1時間に何回空気の入れ替えをしています」というのが書いてあったりしますが、部屋には用途ごとに1時間あたり何回空気の入れ替えを行うかが建築基準法で決められています。

そこで部屋の体積に応じて換気のための送風機などを用意して換気を行います。

そうするとどれくらいの空気量を換気させるかが決まるのでその空気量に見合うサイズのダクトを用意する、といった感じです。

小さすぎるとダクトの中の空気が高速になり風切音がなってしまい騒音となり、大きすぎると天井裏に収まらない可能性が出てきてしまいます。(それに材料の無駄使いでもあります。)

映画やゲームで見るような人が通れるような大きさのダクトはかなり大きな建物でないと無かったりします。

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