ロスナイと空調における空気の種類

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ロスナイと空調における空気の種類

ロスナイと空調における空気の種類

2021/05/21

本日はロスナイというものをご紹介します。

まず始めに屋内の空気を換気する場合には「内部の空気を屋外に出し」「屋外から空気を取り込む」のですがこの時、季節が冬だったらせっかく暖めた空気を出して冷たい空気が外から入り込んでしまいます。

そういう場合役に立つのがこのロスナイです。

ロスナイとは熱交換形換気機器というもので、「外に出す空気」の温度や湿度を「中に取り込む空気」にある程度伝えてから換気を行う装置です。

これによりある程度温めた外の空気を取り込むことができるようになりせっかく温めた屋内の温度や湿度を無駄にしないで喚起を行うことができるようになります。

そしてこの際の

  「外から取り込んでロスナイに入る空気」を「外気 OA(Outdoor Air、もしくはOutside Air)」

  「ロスナイから出て屋内に供給される空気」を「給気 SA(Supply Air)」

  「屋内から外へ出す前にロスナイへと流れ込む空気」を「還気 RA(Return Air)」

  「ロスナイから外へ出される空気」を「排気 (Exhaust Air)」

とそれぞれ呼びます。

換気の仕方はいろいろありますが今回のロスナイを使った換気はその一例となります。

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