現場で必要になることがある主な資格

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現場で必要になることがある主な資格

現場で必要になることがある主な資格

2021/07/03

工事現場ではいろいろな重機や作業用機械を用いて作業します。

その中で、弊社でもよく扱う機械の免許についてご紹介します。

この免許は「技能講習」や「特別教育」と言って特定の講習を受けないと現場でその作業をしてはいけない、というものです。

 

 

まずは「玉掛」です、特別教育では吊荷の重さ1t未満のクレーンまで、技能講習を受けたら1t以上の吊荷が可能なクレーンでも作業が可能となります。

おおまかな作業内容はクレーンに荷を下げクレーン運転手に支持を出す、といった作業になります。

講習を受けきちんとした知識を身につけないとクレーンに吊った荷が外れて落下、という一大事になりますので、実際に行う際にも細心の注意が必要です。

クレーンを用いないとダクト材などの資材を搬入出来ない現場もありますのでその場合は資格を持った人が必ず必要になります。

 

続いては高所作業車を扱う資格です。

こちらも時別教育では高さ10m未満、技能講習では高さ10m以上も可と違いがあります。

画像はよく電線の作業を行っているタイプの高所作業車ですが、色々なタイプがあり屋内でダクトを吊るす場合の作業にはもっと小さく真上に上がるタイプの作業車を使う場合が多いです。

天井の高い場所など(大きなスーパーやパチンコ店など)での作業を行う際に作業車は必要になってきます。

 

玉掛も高所作業車も扱う際には十分に注意を払わないと大事故につながる場合がありますので、

「注意一秒怪我一生」の精神で安全に作業を行います。

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